武内 朋之

たけうち ともゆき

profile

北海道千歳市在住。
”脂ビレ”のあるトラウト族を好んで描く。
釣り人でもある武内が魚たちに対する「愛情」「あこがれ」「畏敬」
の思いをこめてボールペンでしっかりと魚のありのままの姿を描く。
魚の視点から描き出された生き生きとした作品からは、
魚たちの自然環境へのメッセージが聞こえる。

『イメージ通りの線を描くには、身近で使い慣れたボールペンがいい。
描き直しがきかないその緊張感は魚たちへの思いなんです。』

 

 

浩而 魅諭

ひろじ  みゆ

profile

札幌市南区で生まれ育つ。北海道教育大学札幌校
[中学校教員養成課程美術科彫塑(故 丸山隆氏)専攻]卒業。
小学校教論、会社員を経て画家 〔武内 朋之〕氏に師事。
現在フリーランス。

 野生動物の細密画を専門とする画家。ボールペン画による新天地を
切り開く。絵画を通して生命の尊厳、生物間相互作用を発信し続ける。
本業のほか、商品、パッケージ、パンフレットなどのデザイン、雑誌
のイラスト、執筆、新聞連載、絵画教室の講師など活躍は多岐にわたる。

 近年は公募展出品や個展含む展覧会開催など年に数回の頻度で積極
的に行っている。受賞歴多数。
 エゾサンショウウオを愛する会「エゾサンジン」会長を務め、自然
保護活動、野鳥のリハビリテーションなどの活動にいそしむ。